炒めて食べる







ヤーコンは油にもよく馴染む食材です。炒めることでヤーコンの甘みや食感が引き立つということで好まれています。そのまま生で炒めても茹でてから炒めてもおいしく、味付けは和のしょうゆベースがよく合うそうです。
ヤーコンは薄くスライスして炒めると、しんなりして量が減ってしまい存在感が薄れるので、ちょっと多めの量を加えることでより味を損なわずに食べることができます。
例えば野菜炒めの材料として加えても、キャベツと同様な量を加えても味を損なうことはありません。さらに厚切りにして利用すれば、さらに存在感がでてきて食感も楽しめるようになります。
つまりヤーコンを炒めれば薄切りと厚切りの二種類の味と食感が楽しめるというわけです。


また油で炒めれるということは、揚げ物にも適しているということです。天ぷらやフライどちらも好評だそうです。天ぷらではピーマンやニンジンと一緒に混ぜて揚げるかき揚が最もおいしいらしく、彩りもキレイです。


<<ヤーコンと豚肉の炒め物>>
材料(4人前)作り方
ヤーコン‐120g
豚肉‐100g
お酒‐小さじ1杯
しょうゆ‐小さじ1杯
ブロッコリー‐50g
赤ピーマン‐50g
しいたけ‐4枚
油‐大さじ1杯
酢‐大さじ1杯
しょうゆ‐大さじ2杯
塩‐少々
@ヤーコンの皮をむいて薄く切り、2〜3分ほど茹でて水気をきっておきます。
A豚肉を食べやすい大きさに切り、お酒としょうゆで下味をつけます。
Bブロッコリーと赤ピーマンは適当な大きさに切り、2〜3分ほど茹でて水気をきっておきます。
Cしいたけは1センチ幅くらいに切ります。
D鍋に油をしいて熱し、豚肉、しいたけ、ヤーコンの順番で炒めていきます。
E豚肉の色が変わったら塩としょうゆと酢を入れて、最後にブロッコリーと赤ピーマンを入れてしばらく炒めれば完成です。